
本校は、栄養学の創始者である佐伯矩博士により、1924年に創立された世界初の栄養士養成学校です。
『栄養学』という言葉は、今では誰もが知っていますが、80年以上前に日本で生まれた学問であり、世界各国はこれに倣って今日の栄養学の隆盛をもたらしています。
佐伯矩博士は、食べものは栄養学のみならず、栄養、経済、道徳の3つが重なり合うこと(三輪説)が大切だということを話されていました。
「栄養士」は、人の食や健康に係わる広い分野、多様な職場に専門士として就職していきます。
本学の学生に対しても知識や技術の教育はもちろんのこと、人や人の食と関わり、健康に導く立場にふさわしい人格を形成することに力を入れています。何事にも、相手との信頼関係を築ける本物のスペシャリストが今の社会に求められています。
『栄養士』を志す皆様、しっかりとした目的、目標を持っていれば、必ずや職場に出てその喜びを感じることができるでしょう。
一緒に、目標に向かって進みましょう。
