当学校について
学校長からのメッセージ
食生活を通して人々の健康と幸せづくりを
サポートするのが栄養士の仕事です

わたしたちが生きていく上で最も大切なことは健康を維持・増進させ、長生きすることです。そのいちばんの中心、基本となるのが栄養です。それは免疫栄養学や臨床栄養学の分野で証明されています。
「栄養」のもつ字の意味は「栄生養命(えいせいようめい):命を養い生きることを栄えさせる」とも解釈されます。「生きることを栄えさせる」こととは、すなわち健康を意味しています。わたしたちの命は食べものという多くの命をいただいて支えられています。栄養学はこの食べものという命の犠牲を最小限におさえ最大の効果を上げることを可能にする命にやさしい学問なのです。
さあ、佐伯栄養専門学校で学んでみましょう。若いときに食事の不適切な摂り方を改善すれば10年以上も長く生きることができるとも言われています。
栄養学を学びそれを実践することは自身の健康と同時に人々の健康と幸せを実現することができるのです。
校長 片山 一男

