2022.08.06

夏休みもオープンキャンパス開催中!!

これから栄養士を目指すみなさんに、佐伯栄養専門学校を知っていただきたい。

食に関わる専門家を育てます。

企業や病院、学校などの給食施設や食品産業でメニューを作成し、健康づくりに携わる栄養士。

専門学校の教育内容をお伝えします。

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詳細は、佐伯栄養専門学校のホーページから、ご確認ください。

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2022.07.26

オープンキャンパスご参加、ありがとうございました。授業体験は、「焼き小籠包」!!

7月23日(土曜日)のオープンキャンパスにご参加の皆様、ありがとうございました。

多くの方にご参加いただき、佐伯栄養専門学校の魅力をお伝えすることができました。また、本学の講師ジャニタ先生(台湾出身)から、本格的な「焼き小籠包」作りを参加者の皆様に体験いただきました。

そのおいしさに大好評!!ですが、慣れない小籠包の包み方に四苦八苦でした。

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ジャニタ先生が、一人一人のテーブルを廻って優しく包み方を教えていただいたので出来上がりは、最高に!!

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栄養士を目指しているみなさん、是非、佐伯栄養専門学校のオープンキャンパスに来てみてはいかがでしょうか。

7月30日(土曜日)は、クレープを作ります。

お申し込みは、ホームページから。

2022.07.14

こんな勉強もできるんだ!!選択制特別講座「製菓製パン」前期分一挙公開!!!

2022年度前期 選択制特別講座『製菓製パン』 特別講師 酒井雅夫先生

全14回を一挙公開します。

見ごたえありますよ。心して最後までご覧くださ~い。お願いします!!

第1回 いちごのショートケーキ~基本生地:共立てスポンジ~

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第2回 ドーム・オ・フリュイ~基本生地:別立てスポンジ~

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第3回 シャルロット オ フレーズ~基本生地の応用~

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第4回 シフォンケーキ~植物性油脂を使用した生地~

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第5回 サブレスリーズサブレマーブル~基本生地:クッキー生地~

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第6回 フルーツケーキマドレーヌ~基本生地:バター生地~

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第7回 バナナと洋梨のタルト~基本生地:甘味のタルト~

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第8回 メレンゲの丘~基本生地:塩味のタルト~

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第9回 フィセル(フランスパン風)~発行生地:リーンなパン~

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第10回 バターロール~発酵生地:リッチなパン~

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第11回 ツォップフ~欧州の菓子パン~

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第12回 メロンパン~日本の菓子パン~

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第13回 アップフェル シュツルーデル~パン生地の応用~

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第14回 ガトークラッシックショコラ~ショコラ生地~

     テュイル~クッキー生地~

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すごいよね。圧巻です。

後期の授業も楽しみですよね。クリスマスケーキやシュークリームを作ります。

2022.07.07

日本料理調理実習 第13回 テーマは『郷土料理』

農林水産省が選定した「郷土料理百選」をご存じですか。2007年度から農産漁村において過疎化・高齢化が進み、地域の人々が培ってきた伝統的な文化が失われつつあり、その継承が危ぶまれるなか、地域の食文化の一つである郷土料理を見直し、地域の食材を生かした郷土料理の掘り起こしとともに、全国発信を図ることを目的として行われています。

和食は2013年、ユネスコに無形文化遺産として「和食の伝統的な食文化」が登録され、世界的にも注目されています。

【献立】

◉ 菜飯(全国各地でそれぞれの食材を活かした菜飯があります)

◉ けんちん汁(神奈川県の郷土料理と言われています)

◉ 治部煮(石川県の郷土料理と言われています)

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*けんちん汁の由来

大根やにんじんなどの野菜を油でいためてから煮込む料理。その発祥には諸説ありますが中国の精進料理である普茶料理の一種である巻繊(けんちゃん)が日本語になったという説と、鎌倉の建長寺で作られる「建長汁」が「けんちん汁」と呼ばれるようになった。北鎌倉には「けんちん汁」カフェもあります。また、『建長まつり』では、参拝者にけんちん汁がふるまわれます。

*治部煮の由来

・材料を「じぶじぶ」と煎りつけるようにして作ることから呼ばれた。

・「じゅぶ」とは「塾鳧」(じゅくぶ)の略。中国語で「塾」は「煮たもの」、「鳧」は「鴨」のことで「鴨の煮込み」から。

・豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が朝鮮から持ち込んだことに因んだ料理名。

2022.07.06

中華調理実習 第12回 3品作りました!

第12回目の中華料理は、『福建炒飯』『脆皮春巻』『辣双葉』の3品を勉強しました。

福建炒飯は、あん掛け炒飯です。材料は鶏腿肉、蝦仁、洋葱、胡蘿蔔、冬筍、草菇、腕豆角、葱、姜を使っています。切り方は「丁」より小さく、象眼に切りました。

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はるまきは、材料に猪肉、麻竹、冬菇、捲心菜、葱、姜、香菜を「絲」に切り、春捲皮で巻き、揚げました。

ボリューム満点のメニューでした。