学校長からのメッセージ

皆様は栄養について、どのようなイメージを持っていますか。文字で見ると栄養は「養生して栄える」と書きます。食事で栄養を摂ることが健康や養生に結びつき、自分自身や家族、さらに国の繁栄にも結びついていくと私は思います。また健康のためには笑うことも大切です。栄養たっぷりのおいしい食事で笑い、笑顔になることで人は幸せになると思い、「笑門来福」「一日一笑」という言葉を私のモットーにしています。

栄養士は多くの人々を幸せにするために栄養学を学び、栄養の大切さを伝え、健康へと導いていく役目を担います。人から人へ何かを伝えるためにはコミュニケーション能力が必要ですが、私は学校生活のなかで、まずは人を思いやる心や気づかう心を育てて、一人ひとりの人間力を高めてほしいと願っています。

今まで自分を変えたいと思っていたけれど、変わるきっかけがなかった人や、自分が何かしたいのか迷っている人も多いと思います。佐伯で学ぶすべての学生が2年間の学校生活を過ごしていくなかで少しずつ自分に自信を持ち、社会で力強く歩んでいけるように、私たちが全力でサポートしていきます。

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